アルバイト履歴書の書き方

アルバイトに応募するとほとんどの場合で履歴書の提示が求められるかと思います。ここでは、アルバイトの応募用に履歴書を書く場合の書き方のポイントやアピールのしかた、やり方などを分かりやすく紹介していきます。

履歴書とは何か?

履歴書というものは、自分という人間はこういう人間ですよということを書く書類です。就職はもちろんですが、アルバイトへの応募の場合でも履歴書の提示が求められることが多いです。
自分の働く意志やアピール、やる気などを伝える重要な書類です。履歴書の書き方がなっていないと、それだけで不合格となる場合もあります。
ここでは履歴書の書き方で失敗しないための書き方やアピールポイントなどを分かりやすく説明していきます。

履歴書の書き方の基本

まずは、履歴書を書く場合の基本項目を

  1. 鉛筆・シャープペンは不可。ボールペンを使用すること。
  2. 文字はへたくそでもいいので丁寧に書くこと(走り書きのような書き方はしない)。
  3. 住所は番地・建物名まではっきりと。郵便番号もしっかりと書く。
  4. 「ふりなが」の場合は平仮名。「フリガナ」の場合はカタカナで書く。
  5. 証明写真はだらしのない髪型や服装では取らない。
  6. 証明写真はしっかりと糊付けすること。万が一の場合に備え写真の裏面に名前を書く。

学歴・職歴の書き方

学歴については、小学校卒業から記入します。ただし、社会人になってから年が経過している場合や大学院など入学など学歴が長くなる場合はある程度省いてもOKです。
また、アルバイトであっても職歴として書いてOKです。ただし、勤務期間があまりにも短い場合は、「コイツすぐやめるんじゃないか?」と思われてしまいます。
また、職歴のところには、その会社でどのようなことをしていたのかを簡潔にまとめて書くようにします。例えば、「居酒屋○○ ××店で勤務。ホールスタッフとして従事。」といったようにどんな仕事をしていたのかも追加情報として書くと良いです。
また、当然アルバイトに応募するという事でその前の仕事は退職しているかと思いますが、退職理由は「一身上の都合により」で大丈夫です。ただし、会社が倒産した、店舗が閉店したなどの事情で退職した場合は「会社都合により退職」にします。細かい理由は書く必要はありません。

学歴・職歴
平成10年 3月 ○○小学校卒業
平成10年 4月 ××中学校入学
平成13年 3月 ××中学校卒業
平成13年 4月 △△高等学校入学
平成16年 3月 △△高等学校卒業
平成16年 4月 □□大学入学入学
     
職歴
平成16年 6月 株式会社×××にアルバイトとして入社
店舗での接客に従事。 
平成17年 10月 店舗でのアルバイトリーダーに就任。××を手がける。
平成18年 2月 一身上の都合につき退社

 

資格・特技欄の書き方

保有する資格を書きます。ただし、あまりにも多数になる場合は厳選します。その場合は勤務先(予定先)に関係の深い資格を記入します。特記事項のところは今取ろうとしている資格や勉強していることなどを書きます。

免許・資格
平成16 8月 普通自動車第一種免許取得
平成17年 6月 MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)資格取得
平成17年 9月 日商簿記検定2級合格

特記事項

現在○○についての資格取得のため勉強中。

 

自己PR・長所短所・志望動機など

履歴書の右側下の部分は、履歴書によっていくつかのフォーマットがあります。一般的には自己PR、自分の長所・短所、志望動機などを書く欄などがあると思います。

ここの部分の書き方ですが、基本的には以下のようなポイントを抑えておきましょう。

  1. PRする内容はアルバイト先にあわせて書く
  2. 長所・短所の自己分析は大切
  3. 嘘はNG。慣れている採用担当者は見破る

 

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